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Our Capsule Closet 終了しました

                 
海外での チェンマイでの初の試み、3日間限定の期間限定 展示販売会が終わりましたー。
             
ほっとしたー!(笑)
     
      
来てくださったみなさん、応援してくださったみなさん。
           
一緒に頑張ったMhong treeの容子ちゃん、場所を提供してくれたピーイムとピータン。
            
みんなに感謝の気持ちでいっぱいです(^-^)
       
          
2017. 8. 30①
              
          
2017. 8. 30②
          
             
チェンマイで私たちの作ったものを見てくれて、買い物してくれる人がいる。
          
そんな光景が なんとも不思議で誇らしくもありました。
              
                 
初日の午前中から来てくれた方。
           
お友達と誘い合わせて来てくれた方。
          
親子で、ファミリーで来てくれた方。
            
場所がわからず、迷いながら来てくれた方。
             
2回も足を運んでくれた方。
          
           
みなさんのいろんな気持ちが心に響いて フワフワ宙に浮いていたみたいな時間でした。
          
「私って、チェンマイでこんなにたくさんの方々と繋がっていたんだなぁ。」と
            
いろんなご縁を感じる時間でもありました。
                    
         
日本人のお友達、大人のお友達、アメリカ人の、オーストリア人のお友達まで。
           
少しわかりにくい場所で 3日間しかOPENしない小さな小さなお店に足を運んでくれたことが
           
とっても とっても嬉しかったです。
              
              
2017. 8. 30③
本当に ありがとうございました!
         
またお会いできますように。。。
           
          
            
            
                
                 

2017.08.30 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
Are you ready ?

                  
Our Capsule Closet いよいよ明日からスタートです!
          
今日は朝から搬入&ディスプレイをしに会場へ行って来ました。
          
       
2017. 8. 24①
シンプルなお部屋が…
           
          
2017. 8. 24②
           
2017. 8. 24③
              
2017. 8. 24④             
Mhong tree と Surabhi の色に染まりました(^-^)
          
             
2017. 8. 24⑤
サンプル品やUSED品のお買い得コーナーもあります。
           
プチプライスのハンカチやマグネット、ポストカードやミニ巾着なんかも。
                
            
そして、私たち2人がそれぞれお得意な(?!)スイーツもご用意しましたよ。
           
Mhong treeさんからはシンプルで甘さ控えめのバナナブレッド。
          
Surabhiからは栄養満点!エナジーボール(3種)を。
              
                 
通常ならUSED品のコーナーを設けたり、準備に追われる中でスイーツを用意したりなんて
            
とてもじゃないけど、なかなか余裕がありません。
           
           
でも私たちは足を運んでくださる皆さんに楽しんで欲しくて
           
服やバッグは好みが合わない方でも アクセサリーや小物なら好きかな?とか
          
それもあまり身につけない方でも 美味しいものは好きだよね!とか。
               
自分たちがお客さんになったつもりで色々とアイディアを持ち寄り、
           
できるだけそれを実現させました。
           
         
明日からの3日間、少しでも多くの方に楽しんでもらえますように!
          
          
             
                        

2017.08.24 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
Our Capsule Closet ③

               
へへへ。
     
週末に迫った展示販売会の準備にかまけてブログの更新が…⭐︎
           
どんなものが並ぶのか少しフライングでお披露目(^-^)
           
           
2017. 8. 23②
インドのアジュラク染 ハンドプリントのワンピース。
              
実は8月初旬に弾丸でインドへ行ってきたんですねー。
           
報告する暇もないくらい動き回って、フーフー言いながら帰ってきました(笑)
                 

2017. 8. 23③
スクエアネックのTopsと定番のモダンタイパンツ。
             
ボタン一つで簡単に着れて、なんとも楽チンなこのパンツは場所、年齢問わず人気です。
                 
2017. 8. 23①
こちらも定番になりつつあるデザインをインドの生地で作ってみました。
         
いい感じ。
      
     
          
そういえば私、「いつか海外でスルビの商品を販売するのが目標だ。」
        
なんて、数人の友人に話していたんだ。
          
まさかチェンマイで叶うとは思っていませんでした。
          
チェンマイは今や生活のベースの地となっていて、私にとっては海外の認識がなかった(笑)
          
             
これも誘ってくれた Mhong Treeさんのおかげです。
           
たくさん友達も知り合いもいるこの地で、まず最初の一歩を踏み出せるのがとっても嬉しいです。
          
            
             
                     

2017.08.24 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
Our Capsule Closet ②

                       
チェンマイでMhong treeさんとの合同展示販売会をFacebookやブログで告知後
               
いろんな方から「楽しみにしてるよ!」「おめでとう。」「絶対行くね。」などなど
         
たくさん応援の声をいただきました。
             
どうもありがとうございます。
           
             
さてさて、今日は前回よりもう少し詳しく説明を…
(ほとんどMhong treeさんのブログから抜粋してます(笑))
            
今回のお店のお題は”Our Capsule Closet, Life style store” 。
        
限りのあるクローゼット、できるだけ身の回りをシンプルにして身軽でいたい。
        
そんな私達がこだわりを持って厳選した素材を使って作っているもの
       
実際に使ってみて良かったものなどを紹介します。
        
        
ラインアップは、
     
*インド、ラオス、タイで厳選された素材を使ってチェンマイで作った衣服と雑貨
     
*装着しやすく 毎日の普段着に合わせやすい、山岳民族のアンティークビーズと
  シルバーを使ったアクセサリー。
     
*EM無添加石鹸
     
*ふたつのブランドの制作過程からでてきたサンプル品を○○バーツ均一で!
         
*おいしいと評判!?の無添加で植物性のお菓子と保存食(予定)
        
などなどです。
     
場所は、街のほぼ中心部にありますサンティタムエリア。
アカアマコーヒーと同じ建物内1階、この3日間だけアカアマコーヒーショップの奥に入れるようになります。
     
住所は、
Hassadhisawee Rd, Soi3, Changphuak, Muang, Chiangmai
オープン時間は3日間とも朝10時から午後4時までになります。
              
*ご存知の方もいらっしゃるかとおもいますが、お店には専用駐車場がなく、
  車の駐車スペースがなかなかみつからない場所なので 自転車、バイク、ソンテウ、タクシーなど
  省スペースで駐車できる乗り物か、公共の交通機関でのお越しが気軽かもしれません。
              
          
初めての試みで、私達も模索しながらいろんな準備を進めています。
          
ささやかな展示販売会ですが、来てくださったみなさんに楽しんでもらえるよう
              
がんばります o(^-^)o
                   
          
2017. 8. 12
チラ見せ⭐︎ ラオスで買い付けて来た 葛の繊維で編んだバッグも登場します。            
                  
           
           
             

2017.08.12 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
Our Capsule closet

                 
ずっと前からやってみたかったんだよねー。
            
チェンマイでの展示販売会!
             
この度、念願叶って開催する運びとなった展示販売会のお知らせです。
               
           
1年のうちの半分以上をチェンマイで過ごすようになって、もう丸5年。
         
こちらに知り合いやお友達もたくさんできて、たまにお茶やご飯をご一緒したり
          
市場でバッタリ会って「元気?」なんて声を掛け合う場面もグッと増えました。
        
        
嬉しいことに、私の着ている服や持ち物を褒めてもらうなんてこともチラホラ。
           
それはスルビの服であったり、
       
私自身がラオスやインドで買い付けてきた雑貨であったりするのが ほとんどで。
             
「愛のその服はどこで買えるの?」と聞かれることも、しばしば。
              
そんな時 いつもこう思うのです。
         
『チェンマイでスルビの商品を見てもらえる機会があればいいなぁ…』
              
             
これまでも個人的にお買い上げ頂いたり、イベントに参加させてもらって
            
少しだけ服を並べさせていただくことはあったのですが
             
ほんの一部しか見ていただくことができなくて、切ない気持ちでおりました。
       
               
それがなんと今回、私もよく行くコーヒーショップの入っているアパート1階の貸しスペースで
           
3日間限定のショップをオープンできることになりました⭐︎
               
Our capsule closet DM
お友達の Mhong treeさんと スルビの合同展示販売会!
                          
Mhong treeさんはオンラインショップでの販売がメイン。(ブログはこちら→
          
スルビは日本での販売がメインなので、お互いチェンマイに暮らしているけど店舗はなく
           
いつか何かやりたいと2人でウズウズしていたのです(笑)
                 
               
チェンマイ在住で このスルビ日記を読んでくださっている皆さま。
          
はたまた、ちょうどこの期間にチェンマイへお越しになる予定の皆さま。
              
ぜひ、遊びに来てくださいね!
                
期間限定ショップOPEN当日まで 少しずついろんな情報や裏話をUPしていけたらと思っています。
            
             
               
              
                    

2017.07.30 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
憧れ

                    
ラオスの村へ行ってきました。
            
ルアンパバーンという世界遺産の街から車に揺られて3時間。
              
人口約550人の小さな村。
          
            
2017. 7. 21⑦
昔ながらの手法で建てられた伝統建築のお宅に
               
2017. 7. 21⑧
夜は蚊帳を張ってもらって眠りました。
               
               
電気は通ってるけど、wifiは使えない。
          
だけど日中窓を開け放していれば問題なく過ごせる
            
日が沈む前に水浴びをして その後、数時間だけ電気を必要とする時間があるけれど早めの就寝。
               
           
水道もあるけど、決められた時間しか水は出ない。
             
その間に貯めておいた水で水浴びをしたり、トイレを流したり。
               
               
ご飯は薪でおこした火で調理。
            
野菜のクズや食べ残しは鶏やアヒルが食べる。
        
電気が通っているので冷蔵庫はある。
          
でも、冷蔵庫に入っているのは果物くらい。
           
多分なくても困らないだろう…くらいの使い方(笑)
               
                
どうしてそんな村へ行ったのかって?
            
それはやっぱり私の求めるものがあったから。
             
                  
2017. 7. 21 ②
はっ!とするくらい美しい。
            
2017. 7. 21③
何年も何代も受け継がれている藍がめ。
                   
2017. 7. 21⑥
染め場
      
2017. 7. 21-13
染める人
         
2017. 7. 21④
染まった糸
     
2017. 7. 21-17
織る人
    
2017. 7. 21-18
布の下で休む人(私)
            
            
紡ぎ出される糸は この村に昔から育っている在来種の綿花から。
               
染料に使われる草木は村の近くの森で育った葉っぱや木の実。
              
染めた糸や布を洗うのは この村をぐるりと囲むように流れている川で。
             
そして糸を紡いだり織ったりするのは もちろん村の女性たち。
              
この村の ほとんどの女性たちが綿花から布になるまでのすべての工程をこなせるのです。
              
おばあちゃんからお母さんへ お母さんから娘へと伝えられてきた技術。
            
              
どうしてこんなに手紡ぎ, 草木染め, 手織りの布が好きなのか?
                
なぜ自然と手刺繍とか手縫いとか やたらと手がかかって大量には作れないものに惹かれるのか??
              
今まで深く考えてみたことはなかったけど
             
この村で何日か過ごしてみて 少しわかった気がする。
              
              
私は、そういうものが作り出される環境とか生活であったり、受け継がれてきた知恵や技
            
そして、そこで暮らす人々に 強い憧れがあるのかもしれません。
             
            
2017. 7. 21⑤
               
            
                 
                 
                     
                        

2017.07.21 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記

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