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Our Capsule Closet ②

                       
チェンマイでMhong treeさんとの合同展示販売会をFacebookやブログで告知後
               
いろんな方から「楽しみにしてるよ!」「おめでとう。」「絶対行くね。」などなど
         
たくさん応援の声をいただきました。
             
どうもありがとうございます。
           
             
さてさて、今日は前回よりもう少し詳しく説明を…
(ほとんどMhong treeさんのブログから抜粋してます(笑))
            
今回のお店のお題は”Our Capsule Closet, Life style store” 。
        
限りのあるクローゼット、できるだけ身の回りをシンプルにして身軽でいたい。
        
そんな私達がこだわりを持って厳選した素材を使って作っているもの
       
実際に使ってみて良かったものなどを紹介します。
        
        
ラインアップは、
     
*インド、ラオス、タイで厳選された素材を使ってチェンマイで作った衣服と雑貨
     
*装着しやすく 毎日の普段着に合わせやすい、山岳民族のアンティークビーズと
  シルバーを使ったアクセサリー。
     
*EM無添加石鹸
     
*ふたつのブランドの制作過程からでてきたサンプル品を○○バーツ均一で!
         
*おいしいと評判!?の無添加で植物性のお菓子と保存食(予定)
        
などなどです。
     
場所は、街のほぼ中心部にありますサンティタムエリア。
アカアマコーヒーと同じ建物内1階、この3日間だけアカアマコーヒーショップの奥に入れるようになります。
     
住所は、
Hassadhisawee Rd, Soi3, Changphuak, Muang, Chiangmai
オープン時間は3日間とも朝10時から午後4時までになります。
              
*ご存知の方もいらっしゃるかとおもいますが、お店には専用駐車場がなく、
  車の駐車スペースがなかなかみつからない場所なので 自転車、バイク、ソンテウ、タクシーなど
  省スペースで駐車できる乗り物か、公共の交通機関でのお越しが気軽かもしれません。
              
          
初めての試みで、私達も模索しながらいろんな準備を進めています。
          
ささやかな展示販売会ですが、来てくださったみなさんに楽しんでもらえるよう
              
がんばります o(^-^)o
                   
          
2017. 8. 12
チラ見せ⭐︎ ラオスで買い付けて来た 葛の繊維で編んだバッグも登場します。            
                  
           
           
             

2017.08.12 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
Our Capsule closet

                 
ずっと前からやってみたかったんだよねー。
            
チェンマイでの展示販売会!
             
この度、念願叶って開催する運びとなった展示販売会のお知らせです。
               
           
1年のうちの半分以上をチェンマイで過ごすようになって、もう丸5年。
         
こちらに知り合いやお友達もたくさんできて、たまにお茶やご飯をご一緒したり
          
市場でバッタリ会って「元気?」なんて声を掛け合う場面もグッと増えました。
        
        
嬉しいことに、私の着ている服や持ち物を褒めてもらうなんてこともチラホラ。
           
それはスルビの服であったり、
       
私自身がラオスやインドで買い付けてきた雑貨であったりするのが ほとんどで。
             
「愛のその服はどこで買えるの?」と聞かれることも、しばしば。
              
そんな時 いつもこう思うのです。
         
『チェンマイでスルビの商品を見てもらえる機会があればいいなぁ…』
              
             
これまでも個人的にお買い上げ頂いたり、イベントに参加させてもらって
            
少しだけ服を並べさせていただくことはあったのですが
             
ほんの一部しか見ていただくことができなくて、切ない気持ちでおりました。
       
               
それがなんと今回、私もよく行くコーヒーショップの入っているアパート1階の貸しスペースで
           
3日間限定のショップをオープンできることになりました⭐︎
               
Our capsule closet DM
お友達の Mhong treeさんと スルビの合同展示販売会!
                          
Mhong treeさんはオンラインショップでの販売がメイン。(ブログはこちら→
          
スルビは日本での販売がメインなので、お互いチェンマイに暮らしているけど店舗はなく
           
いつか何かやりたいと2人でウズウズしていたのです(笑)
                 
               
チェンマイ在住で このスルビ日記を読んでくださっている皆さま。
          
はたまた、ちょうどこの期間にチェンマイへお越しになる予定の皆さま。
              
ぜひ、遊びに来てくださいね!
                
期間限定ショップOPEN当日まで 少しずついろんな情報や裏話をUPしていけたらと思っています。
            
             
               
              
                    

2017.07.30 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
憧れ

                    
ラオスの村へ行ってきました。
            
ルアンパバーンという世界遺産の街から車に揺られて3時間。
              
人口約550人の小さな村。
          
            
2017. 7. 21⑦
昔ながらの手法で建てられた伝統建築のお宅に
               
2017. 7. 21⑧
夜は蚊帳を張ってもらって眠りました。
               
               
電気は通ってるけど、wifiは使えない。
          
だけど日中窓を開け放していれば問題なく過ごせる
            
日が沈む前に水浴びをして その後、数時間だけ電気を必要とする時間があるけれど早めの就寝。
               
           
水道もあるけど、決められた時間しか水は出ない。
             
その間に貯めておいた水で水浴びをしたり、トイレを流したり。
               
               
ご飯は薪でおこした火で調理。
            
野菜のクズや食べ残しは鶏やアヒルが食べる。
        
電気が通っているので冷蔵庫はある。
          
でも、冷蔵庫に入っているのは果物くらい。
           
多分なくても困らないだろう…くらいの使い方(笑)
               
                
どうしてそんな村へ行ったのかって?
            
それはやっぱり私の求めるものがあったから。
             
                  
2017. 7. 21 ②
はっ!とするくらい美しい。
            
2017. 7. 21③
何年も何代も受け継がれている藍がめ。
                   
2017. 7. 21⑥
染め場
      
2017. 7. 21-13
染める人
         
2017. 7. 21④
染まった糸
     
2017. 7. 21-17
織る人
    
2017. 7. 21-18
布の下で休む人(私)
            
            
紡ぎ出される糸は この村に昔から育っている在来種の綿花から。
               
染料に使われる草木は村の近くの森で育った葉っぱや木の実。
              
染めた糸や布を洗うのは この村をぐるりと囲むように流れている川で。
             
そして糸を紡いだり織ったりするのは もちろん村の女性たち。
              
この村の ほとんどの女性たちが綿花から布になるまでのすべての工程をこなせるのです。
              
おばあちゃんからお母さんへ お母さんから娘へと伝えられてきた技術。
            
              
どうしてこんなに手紡ぎ, 草木染め, 手織りの布が好きなのか?
                
なぜ自然と手刺繍とか手縫いとか やたらと手がかかって大量には作れないものに惹かれるのか??
              
今まで深く考えてみたことはなかったけど
             
この村で何日か過ごしてみて 少しわかった気がする。
              
              
私は、そういうものが作り出される環境とか生活であったり、受け継がれてきた知恵や技
            
そして、そこで暮らす人々に 強い憧れがあるのかもしれません。
             
            
2017. 7. 21⑤
               
            
                 
                 
                     
                        

2017.07.21 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
二代目

              
私がチェンマイに住むようになってから どこへ行くのにも一緒だった相棒のMioちゃん。
            
2017. 6. 25③
2月にスルビ姉が撮った写真。 完全に現地の人!(笑)
              
今回の帰国寸前にエンジン部分の あるパーツの交換が必要になり
          
そのパーツ代&修理費がエラく高くつくということで 泣く泣く手放しました。
           
そんなに修理費を出すくらいなら いっそのこと、買い換えたほうがいいんじゃないの?
        
と言う結論に至ったワケです。
            
            
そして先日、二代目の相棒を探しに 何箇所かディーラーを回ってきました。
             
予算をかなりオーバーしちゃうけど、どうゆう経緯をたどってきたのかわからない中古車を掴むより
            
新車で購入したほうが賢いのかもしれない…。
         
翌日、覚悟を決めて出向いた先で出会ってしまった 運命の(?!) Finoちゃん。
                
2017. 6. 25①
なかなかキュートでしょ♡
           
2017. 6. 25②
うん、綺麗。
      
      
でも この子、新車じゃないんです⭐︎
          
YAMAHAのディーラーさんで点検整備の順番待ちをしていた中古車なのだ。(見ればわかるって?)
            
たまたま対応してくれたセールスマンのNesさんが 敷地の奥にズラリと並んでいる中古車の存在を教えてくれて
           
お願いしたら見せてくれたんです。(ラッキー!)
             
               
機械音痴で 性能もスペックもわからない私は基本、PCでも携帯でも見た目で選ぶ(笑)
          
そんな いい加減な私のセンサーに反応したのが、このFinoちゃん。
        
マットで深い緑と白の配色がイイ感じ。
                    
             
Nesさんの話によると 昨年末にローンを組んで購入したお客さんが
          
支払いを3ヶ月滞納したので 規定により没収してきたのだという。
         
なので、実際に使用されていたのは3か月。少し擦り傷はあるものの、許容範囲内。
                
自賠責保険もまだ半年分残っていて、何と言っても大きな決め手は
            
まだ全く同じモデルで同じカラーの新車が展示販売されている点でした。
             
そのディーラーでは出処のわからない中古車は店頭で販売しない。(他の中古車専門店にまわす。)
         
というのも購入を決断したもう1つの大きな理由です。
            
             
見た目のデザインと色が気に入った。 
            
まだ新しくて、保険も残ってる。
    
距離も走っていないし、事故車でもない。
        
出処がわかっていて、保証もついてる。
           
中古車を購入する上で不安だったポイントを全てクリアしていたので
            
もう頑張って新車を購入する必要がなくなってしまったんです。(よかったー)
             
             
まだ点検整備の順番待ち中なので 納車は1週間後。
          
これからの私のチェンマイライフを共に過ごす 大切な二代目の相棒。
           
迎えるのがとても楽しみです(^-^)
         
       
         
          
         
        
         

2017.06.25 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
ぐるぐる

                    
久しぶりのブログ更新です。
           
チェンマイに戻ってきました。
            
            
今回の日本滞在は長かったなー。
              
いつものスルビにイベント出店に、東北スルビまで!!
             
たくさん移動もして、新しい出会いや刺激がいっぱいの2ヶ月でした。
                
どうやって振り返ればいいのか わかんないくらい。
              
              
期間限定スルビでは来てくださるお客様だけではなく
          
いつも支えてくれる家族や友達、マスター&ママさん。
         
ご近所の皆さんの優しさに。
            
            
イベント先ではお客さんの笑顔や、リピーターさんが増えてきたことの喜びや
           
「またこの場所でスルビができる」っていう嬉しさとか
             
私自身が気持ちいいと思える空間で過ごせる楽しさも。
              
                
東北スルビでは 何と言っても人の温かさに。
      
こころが揺さぶられっぱなしの日々でした。
                 
            
宮城県の石巻に住むお友達と繋がって 出店が叶ったイベント「峠の市」。
             
お友達っていっても、友達の友達。
          
イベント前日に初めて会う私を自宅に泊めてくれた Hちゃん。
             
出店の一切を手伝ってくれました。
        
優しい時間が流れていたイベントだったなー。
          
         
その次の週末に「スルビ展」をさせてもらった仙台の手打ち蕎麦屋さんOTAFUKUさんもそう。
             
チェンマイで出会ったヨガの先生に紹介してもらって、それまでメールのやり取りをしただけで
           
初めてお会いする時はとても緊張していたのですが
         
お店の厨房から出てきて 私と顔を合わすなり
         
「愛ちゃん?よく来たねー!」
         
と、優しいハグをしてくれました(この時、安堵で泣きそうになっちゃった⭐︎)
               
ご主人も頼もしくて 息子くんはとても紳士で。
           
初めましての私を快く迎え入れてくれて、本当によくしてもらいました。
            
素敵な空間で実店舗さながらの「スルビ」が出来上がりました!
     
居心地のいい3日間だったなー。
                
                  
7年振りに会う岩手の友人は車で3時間かけて「峠の市」に遊びに来てくれて
          
イベント終わりに そのまま私を岩手の花巻まで連れて行ってくれて次の日はローカルな場所を案内してくれました。
        
次の週にまたバスで3時間かけてOTAFUKUさんでの「スルビ展」まで来てくれた時は愛を感じたなー(笑)
          
        
チェンマイで知り合った山形のお友達のところへも会いに行きました。
        
彼女の手で癒してもらってからの 美味しいお蕎麦やさん!
          
次回はもっとゆっくり行きたいなー。
          
       
今回私が縁した東北の方々は、皆さんとっても温かい人ばかり。
            
ご飯もおいしかったし、温泉もサイコーだったし、自然もいっぱい。
        
そして やっぱり人がいい!
             
また来年の春も戻ってきたい!と、心から思える旅でした。
              
               
関西に戻った後は4人目を出産した同級生の赤ちゃんを見に♡
            
生まれてまだ14日しか経っていない命は 愛のかたまりで、慣れない手つきで抱っこする私を
           
優しく包んでくれました。
         
         
人の温かさや厳しさ、強さと弱さ、生と死。
            
人間のいろんな側面をリアルに感じた2ヶ月でした。
              
     
行ったことのなかった場所 感じたことのなかった感情。
                
          
そんなものがグルグルと渦を巻いていて 少し頭も心もパンパンなのですが(^-^;)
              
またこのゆっくりとした時間の流れるチェンマイに戻ってきて 整理ができたら
               
秋に向けてスタートしましょう。
                
               

               

2017.06.16 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記
旅の途中

峠の市。

たくさんのお友達、またそのお友達の協力のもと

無事に終えることができました!

思っていた通りの いや、思っていた以上の素敵な市でした。

そして、思っていた以上に みなさんに受け入れてもらえて嬉しかった(^-^)

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秘境と言っても過言ではない(笑)山の奥に

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老若男女が集い、お喋りしたり 奏でたり 歌ったり

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同じ場所で 同じ時を過ごしました。

それが なんだか夢みたいに心地よく 忘れられない1日となりました。

スルビの作品たちも たくさんの方々のもとへ旅立ちました。

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お母さん、似合ってるよね!

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素敵でーす♡

東北スルビのスタートが峠の市で良かった。

さて、明日からの3日間は 仙台の 手打ちそばOTAFUKUさんで

展示販売会「スルビ展」がスタートします。

2017. 5. 14①
こちらでは どんな出会いが待っているでしょうか♪

今から搬入&ディスプレイに行ってきます!

2017.05.25 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記

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