私がインドから帰った5日後。2006年5月5日にスルビはOPENしました。
これまた急展開ですよね(^-^;)
どうしてかって言うと、アビとナミタさん(アビの奥さん)がゴールデンウィークを利用して
姫路に遊びに来ることになったんです。
そしたら、せっかくなんでOPENも見届けてもらおう!ということに・・・。
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以前のスルビスペース!
スルビになる前は喫茶スペースでした。奥と手前がソファ席で、真ん中は6人席だったんですね。
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棚を設置して商品待ち。
現在のスルビからは想像できないスッキリした空間。なんかギャラリーみたい☆
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三人で「ナマステ~。」
アビ(左)、私(中央)、ナミタさん(右)
スルビOPENの日、アビとナミタさんは正装して店頭に立ってくれました。
私はアビのおじさんが作ってくれた服を着て、お客様をお迎えしました。
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Surabhi ~スルビ~ という店名はOPENの前夜に決まりました。
アビが考えてくれてたみたい。 意味を聞くと、
「エッセンス、香り。という意味だよ。」 「何でも願い事を叶えてくれる聖牛の名前でもあるんだ。」
と教えてくれました。
二つの意味を併せ持つ言葉ということと、なんだかちょっと不思議な響きに、
私もマスターも「いいんじゃない?」と、スムーズに決定。
次の日の朝、看板もお知らせの案内状も、なんの準備もないまま強引にOPEN!
数日後にそのことを知った地元の友人は、みんな驚いていました。
「言ってくれたらお花贈るのに!」みたいな。(笑)
ありえない程の無防備さ。考えられないくらい準備不足の状態でスルビはスタートしました。
何も考える暇なんてなかったんです。
誰も止めなかったんです。
じっくり案を練って、計画を立てていたら今でもOPENしていなかったかもしれません。
何をやるにも要領が悪く行動するのが遅い私は、何かに操られるように
まるで追い立てられるようにOPENまでの日々を駆け抜けました。
全てのことが追い風になって、行く手をさえぎる物がなにもなかった。
新しいことが始まるときって、そうなのかもしれませんね。
だからこそスルビは誕生したんです(^-^)
こんなスルビにも応援してくださる方や、共感してくださる方がいて。
そいういう方たちに支えられて、今日までやってこれました。
そしてスルビは今も不完全で、毎日が勉強と反省の日々。
そうやってこの先も少しずつ成長していきたいです。
これまでのスルビも、これからのスルビも、たくさんの方への感謝を忘れずにいたい。
できれば、たくさんの方から愛される存在でありたいと思います。
そして、スルビを知ってくださった方の何かのきっかけになりますように。
「スルビができるまで」は、これでおしまいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
これからも日々の出会いや、ご縁を重ねながら成長していきたいと思います。
あたたかい目で見守っていただければ、とっても嬉しいです。
では、みなさん よいお年を!
来年もよろしくおねがいいたします!!
スルビ 松原 愛