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スルビができるまで7

インド旅の後半は、たくさんの人たちに会わせてもらいました。
みんな笑顔が素敵で、あたたかい人たちばかり。
言葉が通じなくても、日本から一人やってきた私を優しく迎え入れてくれました。
きっと、この人たちには「アビの友達。」ということが全てなんだ。
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 アビの家のリビングで。
私(左)、お手伝いさん(真ん中二人)、アビママ(右)
二人のお手伝いさんは毎朝やってきて、お掃除とかお洗濯をして1~2時間ほどで帰っていきます。
中級層より上の人たちはお手伝いさんを雇って、雇用を生み出してるみたい。
なんか家族の一員みたいな感じでした。
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 パラカッシュの家。
滞在中ずっと運転手してくれてたパラカッシュ(左)と、彼のお父さん&お母さん。
パラカッシュは、アビの弟みたいな存在だそうです。そういえばアビママとも仲が良かったなー。
自宅に招いてくれて、お母さんの手料理をご馳走になりました。
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 ネハのお家で家族と一緒に。
 ネハ(右上)は、アビのいとこで日本語を勉強中だそうです。恥ずかしがってあんまり日本語を
話してくれなかった☆ 彼女のお父さん(左上)も、お母さん(下中央)も明るくて、素敵な家族でした。
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アビの叔父さん。デザイナーです☆彼に作ってもらった服を着て。

プネから何時間も車を走らせて行きました。小さな街の、小さなブティックはおしゃれな女性でいっぱい!
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 アビの家のお隣さん家族と。

セルフタイマーで撮った写真。私は何を一人で慌てているんでしょうね。きっと嬉しくてはしゃいでたのかな。
私が日本に帰る日に、朝ごはんに招待してくれました。
ここのお家で食べたドサーがすごく美味しくて、みんなの好意が嬉しくて、たくさん食べました。
 

普段は朝からこんなに食べないんだけど、完食しました。お腹いっぱい☆
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他にももっとたくさんの親戚に会わせてもらいました。
あの時は「これからお店をする為に、インドへやってきました。」なんて感覚はほとんどなくて。
ただ、すべてが新鮮で刺激的で楽しかった。
 
今、改めて振り返るととても貴重な体験をしたんだと思う。
インドの人々や生活に触れながら、手工芸品を買い付ける機会をもらえたなんて・・・。
 
私も、私を連れて案内してくれる側も、買い付けなんて初めてで。
言葉がしっかりと伝わらない時もあったし。何考えてるのか分かんないってお互いに思っただろうし。
やっぱり少しセンスとか感覚も違うから、買いたい物にたどり着くのも大変だったけど。
そんなことも全部ひっくるめて素晴らしい旅でした。
 
 

約2週間滞在した後、かなり重量をオーバーした荷物とアビの大好きなマンゴーを抱え、
私はインドを後にしました。
「また絶対に戻ってきたいな。」と思った私は、もうインドに魅せられちゃったのでしょうか。
 
インドというより、この旅で出会った人たちにもう一度会いたいと思ったんです。
みんな元気かなー。
私のこと覚えてるかな。
お店、がんばってるよーって伝えに行きたいなぁ。
なんて思いを馳せながら、「スルビができるまで7」はここまで。
次の日記でいよいよ最終回です。
 
インドから帰ってオープンの日まで。お楽しみに。
 
 

2008.12.25 | Author: admin | Category: スルビ日記