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チェンマイへ行く。

さてさて、今回はバンコクから一人で夜行バスに乗ってチェンマイへ買い付けに行きました。
ピーチャさんによると、バスのチケットは往復で購入できないらしく、
帰りのチケットはチェンマイに着いたときに、私が自分で買わないといけないらしい・・・。
同じバス会社で買うと割引してくれるんだって。了解!
 

出発の日。前回の教訓を活かし、長袖の服に着替えてストールとパーカーを持ち込む。
初めて夜行バスに乗った時、エアコン効きすぎてて、すんごい寒かったんです☆
よく揺れるから、あんまり眠れなかったけど、バスはサービスエリアで一回休憩に寄り
早朝、無事チェンマイに到着~!
乗ってきたバスと同じ会社の窓口を探して、帰りのチケットも購入♪

チェンマイはタクシーがあまり走っていないので、トゥクトゥクのドライバーさんに
目的地(ホテル)を言って、値段交渉しなきゃ。
と思ってたのですが、次々に声をかけてくるドライバーさんが怖くなって、いったん待合所に逃げる。
「どうしよう・・・。うまく行き先を伝えられる自信がない。」
「チェンマイは、あんまり英語が通じないって聞いたし・・・。」

考え込みながら、ふと頭を上げると前方にオレンジのベストを着た、ドライバーらしきおじさんがいた。
「この人なら無茶な値段言わないかも。」
そう感じた私は、近寄って行き先を告げた。
「60バーツ。」と言われた。安いのか高いのか分からなかったけど、
「40バーツ。」と値切ってみた。

そしたら「50バーツ。」と言ってきた。
それ以上は下がらなかったので、OKした。
おじさんは「ここで待ってろ。」みたいな事を言って、駐車場の方に歩いて行った。
「ブゥーン。」おじさんは愛車(?)で現れた。
 

「バイクかよ~~!」
思わず声に出してツッコミを入れてしまった。
トゥクトゥクのドライバーさんだと思っていた私は、拍子抜け☆
 よく周りを見てみると、バイクタクシーのドライバーさんはオレンジのベストを着ている・・・。
もう、いいやー。おじさんのバイクの後ろに乗ったよ。
ホテルに着くまでの道のり、なんだか笑えてきて、おじさんの背中で吹き出しそうになりました。

2008.04.04 | Author: admin | Category: スルビ日記