関空を飛び立って約7時間、無事にバンコク到着~!!
入国審査も5分くらいで済み、荷物も2番目くらいに出てきて「ラッキー♪」
引き合いのタクシードライバーには目もくれず、タクシー受付カウンターへ。
受付を通すと、「○○番のタクシーに乗った。」と記入した白い紙をくれるので
トラブルがあったときに問い合わせが可能なんです。(注:ドライバーさんに奪われないように!)
タクシー代とは別に手数料50バーツを降りるときに払わないといけませんが、
ぼったくりされるよりいいもんね。
「よっしゃー!第一関門突破!」と思ったのも束の間。
「ん?このタクシー、メーターがない・・・。」
「タクシー受付カウンター通すとメーター付きの安心なタクシーに乗せてくれるんじゃなかったっけ・・・?」
もう車は走りだしてるし・・・。2,3分考えた末、中学レベル英語で
「このタクシー、メーター付いてないの?」と、聞いてみた。
そしたらドライバーさん、「あぁ、そうだった!」とワザとらしく
チラシで隠してたメーターのスイッチをオン。
「こ、このドライバーさん安心できない・・・。」
これで一気に眠気の覚めた私は、気を張ってドライバーさんを監視。
イヤな予感は的中?!
その後もドライバーさん、私の了承も得ずに高速道路に乗る。
(高速道路の料金は乗車客が払うシステムなんです。)
(しかも夜は空いてるから高速に乗っても乗らなくても同じらしい。)
「高速代70バーツと10バーツだ。」
と手を出してくるので、仕方なく100バーツ札を渡す。(もう料金所の前。)
でも料金所の電光表示には「50バーツ」って出てた。(高めに言ったな!)
しかも、お釣りを自分の胸ポケットに入れる。(返せよー!)
なんとかホテルに到着。
「手数料50バーツだ。」とか言ってきたので、
「高速代のお釣りもらってない。」と言い返すと、
「・・・OK」だって!ぬぅ~~!
乗車賃もきっちり払って、トランクから荷物を出してもらった。
チップを待っている様子だったけど、不愉快な思いしたから振り返らずに
そのままホテルへ入って行く私。(私、こんな事できちゃう人だったっけ?笑)
よっぽど腹が立ってたんだと思います・・・☆
ホテルの受付でチェックインを済ませ、部屋に入る。
「思ってたよりキレイな部屋だぁー」
「バスダブないって書いてたのにあるー!ヒャッホー!」
タクシーでの不愉快な思いはお風呂に入って忘れようっと♪
ルンルンでお湯をはって、パジャマを取り出そうとスーツケースに手を伸ばした
その時・・・
「これ、私のスーツケースぢゃない・・・。」