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フアリン村へ行く 感動編。

先日、オーダーしていた服がもうすぐ仕上がると連絡をもらって
    
またまたフアリン村の縫製工房へ行ってきました。
    
        
        
「生地が薄いから、縫うのが大変だったのよー!」とか
    
「割増料金もらわないといけないわっ。」なーんて言われながら
     
最終の仕上げをしているお母さん達の側に近寄ってみると
      
『Surabhi』のタグを付けてくれているところでした。
      
      
          
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タグを付けてくれているTooiさん。
            
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Nutさんもタグを縫い付けてくれているところ。
       
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縫い上がった服にアイロンをかけてくれているSomyaaさん。
      
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サンプルが出来上がった時に、お母さん達も「素敵だわ。」と褒めてくれた
カーディガンを縫っているNiiさん。
       
           
           
そういえば、スルビの服を縫ってもらっている過程って今まで見た事なかったかも。
       
いつも出来上がってから受け取るのが普通だった。
      
       
だからかもしれない
      
ふいに感動が押し寄せてきたのは。
        
             
          
お母さん達がスルビの服をミシンで縫ってくれている。
         
スルビのタグを付けてくれている。
          
目の前のその光景が、すごく嬉しかった。
        
      
              
そんな風に感じるとは予想していなかったから
     
自分で自分のやっていることに ドキッ として
             
感動したのと同時に 身の引き締まる思いがした。
     
      
            
最初は わぁ〜! ってなって 
    
少ししてジーンとして 
    
その少し後にキュっとした。
    
       
上手く説明できないけど(笑)
      
いろんな感情に包まれました。
     
        
          
まだまだ道の途中で いろんなことが手探りだけど
      
私の描く未来まで道のりは長いけど
      
その道は確かに私が行きたい所へと繋がっている気がして嬉しかった。
      
          
          
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2012.09.20 | Author: | Category: スルビ日記

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