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期間限定スルビOPENまで、あと6日!
             
今日はラオス・レンテン族の女性たちの生地で作った、スルビ定番モダンタイパンツをチラ見せ。
             

紡ぐ、織る、染める。すべて手作業から生まれた布は本当に美しいです。
             

この村の村長の奥さん。手紡ぎ作業がカッコ良かった。
            

染め小屋。かわいー♡
          

小屋の中。燻されたいい匂い。
              

蘇芳の木は赤い色に
          

こちらの芋みたいな木の根は茶色に染まる。
                  

レンテン族の布は生地を織ってから染める、後染め法。きれい...
             

シンプルなパンツに仕立てました。
            

2カラーバージョンも。
           
実際に、この布を生み出す人や 生まれる場所に足を運んだり
             
その背景を知ることで、生地の随所にみられる糸のほつれや染めのムラが
           
不良品などではなく まるで手仕事の証のように思えるんです。
              
          
すべて単一で整った仕上がりの手仕事は、素晴らしい技術がないと成せる技ではない
         
ということは解っているのだけど
          
私は手仕事感の残る、いびつさのあるものに惹かれてしまう傾向があるようです。
               
          
はっ!!

好きすぎて チラ見せどころか、ガッツリ紹介してしまった!(笑)
       
早く作業に戻らなくっちゃ☆
          
では、また明日もお楽しみに。

 

 

2019.03.30 | Author: AI_surabhi | Category: スルビ日記

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